この記事では横浜市の布団の捨て方と、急ぎの処分や布団以外の寝具などをまとめて捨てたい場合におすすめの業者を10社厳選して紹介しています。
横浜市では三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は粗大ごみになり、畳んで50センチ未満になる場合は燃やすごみに出すことができるので、市のごみ収集を利用するのがコストを抑えた布団の捨て方としておすすめです。
ただし決められた収集日に布団を出すのが難しい場合や、布団の他にも処分したい寝具や不用品がたくさんある場合などは不用品回収業者にまとめて依頼するのが良いでしょう。
布団を粗大ごみで捨てるのに比べると費用はかかりますが、不用品回収業者なら自宅から布団などを運び出してくれ、急ぎの処分や土日祝日の回収にも対応している業者が多いので、利用者の都合に合った処分方法としておすすめです。
ただし不用品回収業者のトラブルとして「作業終了後に高額な料金を請求された」等の相談例もあるので、万が一何かあった場合は「不用品回収サービスのトラブル相談先」で相談してみましょう。
この記事が布団を捨てるのに最適で優良な業者を探している方のお役にたてれば幸いです。
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横浜市の布団の捨て方5つを解説!
はじめに横浜市の布団を捨て方5つを解説していきます。
布団を捨てる場合には量がどのくらいかや再生できそうなものか、また急ぎの処分や大量にある場合など、事情によって最適な方法が違ってきます。
費用面もあわせて、一番良い方法を選びましょう。

横浜市の布団の捨て方①:粗大ごみに出す:
横浜市の布団の捨て方の1つめは、布団を市の粗大ごみに出すことです。
横浜市では、三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は2枚まで1を組として粗大ごみになり、手数料は200円です。
また布団を畳んで50センチ未満になる場合は、燃やすごみに出すことができるので手数料はかかりません。
粗大ごみの申込は、一般加入電話からは0570-200-530(ナビダイヤル)、携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスの場合は045-330-3953、またはインターネットから申し込みます。
1回の申込で申し込める個数は収集が9個までとなっています。
また「横浜市の粗大ごみの申込ページ」からチャット、LINEでも申込が可能です。
申込をしたら市内の本市指定の金融機関、郵便局、コンビニで手数料を納め、領収書・収集シールを受け取り、手数料シールを品物に貼って、収集日当日の朝8時までに申込みの時に指定されたた場所に出しておきましょう。
また粗大ごみの自己搬入をする場合は、収集と同じように事前申し込みをして手数料を納めて粗大ごみを持ちこみます。
手数料は収集の場合と同額で、1回の申し込みで20個まで持ち込むことができます。
横浜市の粗大ごみ処理手数料は布団2枚1組で200円なので、コストを抑えて布団を処分したい方にはおすすめの捨て方です。
横浜市の布団の捨て方②:寝具メーカーなどの布団回収サービスに出す
次に紹介する横浜市で布団の捨て方は、東洋羽毛工業株式会社などの寝具メーカやニトリなどの家具販売店の「ふとんの引き取りサービス」を利用する方法です。
またGreen Down Project(グリーンダウンプロジェクト)では、プロジェクト参加企業の店舗などに羽毛布団を持参すれば回収を行っています。
ただしこのサービスは対象が「羽毛布団」に限られ、「ダウン率=中綿に含まれるダウン(羽毛)」とフェザー(羽根)の比率のうちダウンが占める割合)」が50%以上であることなどの決まりがあります。
羽毛布団の回収サービスを利用すれば羽毛は再生されて新しい製品に生まれ変わるので、環境に優しい処分方法と言えますね。
横浜市の布団の捨て方③:布団の回収・再生サービス「susteb (サステブ)」を利用する
3つめに紹介する横浜市で布団を処分する方法は、布団の回収・再生サービス「susteb (サステブ)」を利用する方法です。
布団の回収・再生サービス「susteb (サステブ)」を利用すれば羽毛ふとんだけでなく、綿の掛ふとん、敷ふとん、こたつ掛ふとんなども回収してもらえます。
費用は5,500円(送料・税込み)で、申し込むと回収パックが自宅に送られてくるので、布団を圧縮して紙袋に入れましょう。
回収パックに入る目安はシングルサイズで掛ふとんと敷きふとん1セット+1枚程度で、佐川急便に集荷に来てもらうだけで布団の処分が完了です。
環境に優しく、資源の有効活用につながる布団の処分方法ですね。
横浜市の布団の捨て方④:リサイクルショップやフリマアプリで売る
横浜市で布団を処分する方法の4つめは、リサイクルショップやフリマアプリで売る方法です。
比較的状態の良い羽毛布団や有名ブランドの寝具であれば、引き合いがあるかもしれません。
布団は大きくかさばるため、フリマサイトでは送料が大きな負担になり、リサイクルショップの場合は店に持って行く手間が引ネックになるでしょう。
長く使っていた布団などは引き取られる可能性がほとんどなく、確実に布団を処分できる方法とは言えません。
横浜市の布団の捨て方⑤:不用品回収業者に回収を依頼する
横浜市で布団を処分する最後5つめの方法は、不用品回収業者に依頼して回収・処分してもらう方法です。
不用品回収業者に回収してもらう場合、市の粗大ごみに出す場合と比べると料金に大きな差がありコストの負担が増えます。
ただし不用品回収業者に依頼する場合、たくさんある布団でもすべて運び出しからお任せで、他に家具や家電など処分したいものがあれば一度ですべて片付くのが大きなメリットと言えるでしょう。
不用品回収業者は夜間や土日休日の回収に対応していることが多いので、粗大ごみの収集日に都合がつかない方や、急な引越しなどで早く処分したい方には最適な方法です。
以上、横浜市で布団を処分する方法を5つ紹介してきました。
急ぎの場合やたくさんの布団を部屋から運び出す手間などを考えると、不用品回収業者に回収・処分を依頼するのがおすすめの方法です。
次のパートでは、横浜市の布団の処分でおすすめの不用品回収業者10社を紹介していきます。
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横浜市の布団の処分でおすすめの業者10選を紹介します!
横浜市の布団の処分でおすすめの業者を10社厳選して紹介します。
それぞれの業者の料金やサービスの特徴などもまとめていますので、気になる業者があれば見積もりの依頼をしてみましょう。
横浜市でおすすめの布団の処分業者①:迅速片付け屋

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | ー | 〇 |
横浜市でおすすめの布団の処分業者1つめは、迅速片付け屋です。
迅速片付け屋は東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県をエリアとして不用品や粗大ごみの回収、遺品整理を行っています。
現地見積もりは無料、提示された金額に問題がなければ作業開始となりますが終了後に見積金額を超えることはありません。
不用品や粗大ごみは即日での回収に対応、最短30分での駆け付けが可能なので不用品の処分を急いでいる方は希望の内容を相談してみましょう。
また女性のスタッフが在籍しているので、一人暮らしの女性の方も安心して依頼することができます。
料金プランは、ちょっとした部屋の片付けからゴミ屋敷の片付けまで6つのプランがありますが、WEB限定割引があるホームページからの問い合わせがお得です。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者②:ぽいみつ

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
次に紹介する横浜市でおすすめの布団の処分業者は、ぽいみつです。
ぽいみつは、全国対応の不用品回収・ゴミ屋敷清掃などの無料一括見積もりサービスです。
完全無料・会員登録不要で、スマホやPCから24時間いつでも申し込みOK。
複数の優良業者から同時に見積もりが届くので、料金や対応スピードなどを比べて一番合う業者を選べます。
即日対応可能な業者も多く、急ぎの片付けにも便利。
「無料見積もり」入力後にエリアに対応している業者から電話連絡があるので、作業後に見積もりと金額が違うなどの心配もありません。
公式サイトでは、トラックサイズ別の料金相場も目安として掲載されていて参考になります。
不用品処分をお得に、そして賢く進めたい方におすすめのサービスです。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者③:ゴミ回収バスターズ

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
横浜市で3つめにおすすめする布団の処分業者は、ゴミ回収バスターズです。
ゴミ回収バスターズは関東一円をカバーしていて、横浜市は即日対応も可能な不用品や粗大ごみの回収業者です。
軽トラや2t トラックなど積載する不用品の量や目的によってプランを選ぶことができますが、自分で運び出しと積み込みをすると費用を安く抑えることができるプランも用意されています。
またシングルベッド(3,980円~)や毛布・布団(500円~)など単品での回収も行っていて、合計金額が5,000円以上から回収可能なので、不用品の数が少ない方は単品の回収が良いでしょう。
リサイクルショップや海外市場でリユース需要のある不用品は買取も実施しているので、対象の不用品があれば差し引きで処分費用が安く抑えられるでしょう。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者④:リサイクルNOW!

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
横浜市でおすすめの布団の処分業者4つめは、リサイクルNOW!です。
リサイクルNOW!は関東1都6県全域をエリアとしていますが、横浜市は即日の回収にも対応している不用品回収業者です。
25,000点以上の品目を対象に不用品の買取も行っているので、リユースの需要のあるものがあれば回収費用と差し引きで買取金額の分が安くなるかもしれません。
カゴ台車でちょっとした不用品を回収するSSプラン(8,800円~)から、自宅や会社丸ごとの片付けに対応するDプラン(金額は見積りの上)まで様々なプランが用意されています。
他社との相見積りも歓迎とのことなので、料金面やサービスの内容などを比較して相談してみましょう。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑤:横浜市不用品回収隊

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
5つめに紹介する横浜市でおすすめの布団の処分業者は、横浜市不用品回収隊です。
横浜市不用品回収隊では「当日でも業界最安級で駆けつけます!」を合言葉に、神奈川県全域を対象にした不用品・粗大ゴミ回収サービスを展開しています。
単品でもOKで、冷蔵庫1台からでも依頼可能。
またリユース可能な不用品の買取も実施しており、買取分を回収料金から差し引けるので処分費用を抑えられます。
Sプラン11,000円〜、Mプラン14,300円〜、など料金体系も明朗で、見積もり後の追加料金もありません。
見積もりは無料、年中無休で回収が可能なので、急ぎで不用品を処分したい方も安心です。
また横浜市不用品回収隊では安心して利用ができるように作業前に精算を済ませています。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑥:横浜よろずカンパニー

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
横浜市でおすすめの布団の処分業者6つめは、横浜よろずカンパニーです。
横浜よろずカンパニーは旭区鶴ヶ峰に本社があり、横浜市全域で不用品回収の他、遺品整理やゴミ屋敷の片付けなどを行っています。
即日の回収や時間の指定も先約がない限り対応が可能なので、希望の条件を相談してみましょう。
リユース可能な不用品は買取や無料回収の対象になる可能性があり、その分回収費用が抑えられるかもしれません。
不用品の種類と数量、サイズと素材、回収場所の詳細がわかれば、電話で無料見積もりの依頼が可能です。
料金は小物おまとめパック9,800円など4つのプランが設定されています。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑦:不用品回収クオーレ神奈川

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
横浜市で7つめにおすすめする布団の処分業者は、不用品回収クオーレ神奈川です。
不用品回収クオーレ神奈川は新横浜に本社があり、神奈川県内を対象エリアとして不用品や粗大ゴミの回収サービスを展開しています。
神奈川県内は最短即日で対応していてスピード回収が可能なので、急な引っ越しで不用品を処分したいなどの場合にも対応してもらえるでしょう。
費用はちょっとした片付けをカゴ車で回収するミニパック小5,500円(税込)~など様々なパック料金になっているので、不用品の大きさや量などでプランを選ぶことができます。
また不用品の買取も行っているので、リユース品があれば買取価格の分だけ回収料金から差し引きになり費用の削減ができるかもしれません。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑧:株式会社ワンツースリー

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
8つめとして紹介する横浜市でおすすめの布団の処分業者は、株式会社ワンツースリーです。
株式会社ワンツースリーは横浜市磯子区に本社があり、神奈川県全域と東京23区でサービスを展開しています。
即日回収や土日祝日の作業、時間指定も対応が可能なので希望の条件を伝えてみましょう。
見積もりは無料で電話の他ネットやLINEからも依頼も可能です。
また家電やブランド品、家具などの買取も行っているので、再販可能なものがあれば回収の費用を削減できるかもしれません。
不用品は1点5,000円~回収が可能で、積載目安が2.5㎥の軽トラパックプランなどわかりやすいパックプランも設定されています。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑨:スッキリ本舗

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | ー | 〇 |
横浜市でおすすめの布団の処分業者9つ目は、スッキリ本舗です。
スッキリ本舗は横浜市緑区に本社があり、座間市をはじめとする神奈川県と東京都をエリアとして不用品や粗大ごみの回収、ゴミ屋敷の片付けなどを行っています。
不用品の回収は1点から可能で、品目ごとに明瞭な金額が設定されているので安心して依頼することができるでしょう。
また間取りや不用品の量に合わせたパック料金もあり、押入れや1R程度の不用品回収向けのライトパック(容量1㎥・税抜4,980円~)から一軒家やゴミ屋敷対応の4トントラックLLパック(容量15㎥・税抜99,800円~)までプランが様々用意されています。
回収は即日対応も可能なので、引っ越しの日が迫っている場合なども気軽に相談してみましょう。
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横浜市でおすすめの布団の処分業者⑩:エコノバ

| 単品回収 | 当日対応 | 買取 | 土日祝対応 |
|---|---|---|---|
| 〇 | 問合せ | 〇 | 〇 |
最後に紹介する横浜市でおすすめの布団の処分業者は、エコノバです。
エコノバは最大5社からの見積りで、条件にピッタリな業者を選べる不用品回収業者の比較サイトです。
見積り依頼はとても簡単で、都道府県名、市区町村以下の住所、依頼したい内容を選んで連絡先などを入力し業者からの連絡を待つだけです。
不用品は1点からでも対応、エレベーターの無い建物からの回収なども可能なので、まずは業者に相談してみましょう。
また「夜に見積りの依頼をしたけれど、翌日にはすぐに連絡がもらえた!」など、対応が早く丁寧という利用者の声が多く見られました。
厳しい審査基準をクリアし経験と実績のあるプロの専門業者が紹介されるので、不法投棄などの心配もなく安心して依頼することができます。
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横浜市で布団の処分業者を選ぶ5つのポイント
こちらのパートでは、横浜市で布団の処分業者を選ぶときのポイント5つについて解説していきます。
布団の処分を依頼したものの、回収に来てもらったら初めに聞いた金額と違ったなどのトラブルが無いように処分業者を選びましょう。
布団の処分業者を選ぶときには、次の5つのポイントをチェックすることをお勧めします。

- 不用品の回収や処分についての許可を持っている
- わかりやすく明確な料金の見積りを無料で出してくれる
- 急ぎの処分、夜間や早朝の回収希望などにも対応してくれる
- 損害賠償保険に加入していて事故のときに無償で対応してくれる
- 複数の業者に見積もりを依頼して比較、検討してから業者を選ぶ
以上5つのポイントについてチェックしましょう。
それぞれのポイントについて解説していきます。
選び方のポイント①:不用品の回収や処分についての許可を持っている
横浜市で布団の処分業者を選ぶときのポイントの1つめは、依頼しようと思う業者が不用品の回収や処分などについての許可を持っていることです。
家庭から出る粗大ごみや一般ごみを回収、処分するには、「一般廃棄物収集運搬業」や「一般廃棄物処理業」の許可が必要になります。
廃棄物の回収や処分の許可を持っていない不用品回収業者に依頼すると、不当に高い料金を請求されたり、回収したものを不法投棄されたりするかもしれません。
また不用品の買取を行うには、各都道府県の公安委員会から古物商の許可を取得していることが必要です。
布団の処分業者を選ぶときには、以上のような許可を持っていることを確認しましょう。
選び方のポイント②:わかりやすく明確な料金の見積りを無料で出してくれる
次に紹介する横浜市で布団の処分業者を選ぶときのポイントは、依頼しようと思う業者がわかりやすく明確な料金の見積りを無料で出してくれることです。
大まかな金額だけを伝えてくる業者の場合、不用品の大きさや量が予定に合わないなどの理由で追加料金をその場で請求されたりするかもしれません。
見積りを依頼した時にざっくりとした金額だけを出してくるのではなく、「出張費」や「作業料金」「処分費」などの有無や細かな内訳まで出してくれる業者を選ぶようにしましょう。
選び方のポイント③:急ぎの処分、夜間や早朝の回収希望などにも対応してくれる
横浜市で布団の処分業者を選ぶときの3つめのポイントは、依頼しようと思う業者が急ぎの処分、夜間や早朝の回収希望などにも対応してくれることです。
平日や昼間に布団を回収してもらうことが難しかったり、引っ越しなどで急いで処分をしたい場合に、なるべく希望に合わせてくれる業者を選ぶようにしましょう。
仮に即日の依頼が可能であったり、夜間早朝、土日祝日に対応している場合でも、オプションとして料金の追加にならないかを確認するようにしましょう。
選び方のポイント④:損害賠償保険に加入していて事故のときに無償で対応してくれる
横浜市で布団の処分業者を選ぶときのポイントの4つめは、依頼しようと思う業者が損害賠償保険に加入していて事故のときに無償で対応してくれることです。
布団の処分業者は家具や家電などいろいろなものを扱っているので、部屋の中から運び出す作業も慎重に行ってくれます。
とはいえ、運び出すときに壁や床にキズや汚れがついてしまうことが絶対に無いとは限りません。
そんな不意の事態が起きても修復費用などを補償してもらえるので、依頼した業者が損害補償保険に加入しているかを確認しましょう。
選び方のポイント⑤:複数の業者に見積もりを依頼して比較、検討してから業者を選ぶ
横浜市で布団の処分業者を選ぶときの最後5つめのポイントは、複数の業者に見積もりを依頼して比較、検討してから業者を選ぶことです。
布団の処分を依頼するときには、上述した4つのポイントを確認したうえで複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。
複数の業者に見積りを依頼することで、布団の処分費用のおよその相場がわかります。
また相見積もりになれば回収・処分の費用の価格交渉ができるかもしれません。
いくつもの業者に連絡をするのが手間に感じる場合は、一括で複数社に依頼できる見積りサイトを利用すると良いでしょう。
万が一事実と異なる誤認情報がみつかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。
選んではいけない不用品回収業者5つの特徴とは?
続いて、布団を処分するときに選んではいけない不用品回収業者の特徴を5つお伝えします。
なるべく早く布団を処分したい場合でも、安易に不用品業者に依頼してしまうとトラブルに巻き込まれたりする恐れがあります。
次の5つのような不用品回収業者は選ばないようにしましょう。

- トラックなどで巡回している業者
- 電話営業や飛び込みで訪問してくる業者
- チラシで「無料回収」をPRしている業者
- 作業開始前に見積り金額を出してくれない業者
- 貴金属などの買取品がないかしつこく聞く業者
引っ越しなどがあって急ぎで不用品を処分したいときに、タイミングよく巡回していたりすると頼んでみたい気持ちになりますがトラブルになることもあるので注意が必要です。
このような業者に共通するのは
- チラシ、巡回、電話営業、飛び込みの訪問などで不用品回収の営業をしてくる
- 「無料で回収」と言っていたのに積み込みが終わると処分費や作業代を請求される
- 高額で買取ができそうな品物がないか、しつこく聞かれて出すまで帰ろうとしない
- 会社名や事業者の氏名などがわからない、廃棄物処理業などの資格があるかも不明である
などの特徴です。
すべての業者が怪しいわけではありませんが、本当に大丈夫かはなかなか見分けにくいので依頼するのは避けましょう。
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横浜市の布団の処分業者についての5つの疑問に回答
ここでは、横浜市で布団の処分を考えている方のよくある質問についてまとめてみました。
横浜市では布団を粗大ごみまたは燃やすごみで処分することができますが、他の処分方法も含めよくある疑問に回答していきます。
Q1:横浜市で布団を処分するにはいくらかかりますか?
横浜市では布団は粗大ごみで、事前申込み・手数料が必要です。
三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は2枚まで1組で200円です。
1回の取集で9個まで出すことができます。
畳んで50センチ未満になる場合は、燃やすごみに出すことができるので手数料はかかりません。
横浜市の搬入施設に粗大ごみ(布団)を持ち込んで処分する場合は20個まで搬入が可能で、処理手数料は収集の場合と同じ金額になります。
Q2:横浜市で布団を捨てたいのですが、捨て方は?
横浜市では布団は粗大ごみになり、事前申込み・手数料が必要です。
三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は2枚まで1組で200円です。
畳んで50センチ未満になる場合は燃やすごみに出すことができるので手数料はかかりません。
粗大ごみの申込は、一般加入電話からは0570-200-530(ナビダイヤル)、携帯電話やIP電話などの定額制や無料通話などの通話料割引サービスの場合は045-330-3953、またはインターネットから申し込みましょう。
1回の申込で申し込める個数は9個までです。
粗大ごみの自己搬入も可能です。
事前に粗大ごみ受付センターへLINE、チャット、インターネットまたは電話で申込みましょう。
処理手数料は市が収集する場合と同じで市内の本市指定の金融機関、郵便局、コンビニで手数料を納め、領収書・収集シールを受け取り、手数料シールを品物に貼付し、申込みした日時、搬入施設に粗大ごみを直接持込みます。
自己搬入の場合は20個まで持ち込むことができます。
Q3:布団をゴミ袋に入れて捨ててもいいですか?
横浜市では布団は粗大ごみになり、事前申込み・手数料が必要です。三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は2枚まで1組となります。畳んで50センチ未満になる場合は、ゴミ袋に入れて燃やすごみに出すことができます。
Q4:ニトリでいらなくなった布団は処分してもらえますか?
ニトリでは「ニトリのサスティナビリティ」として羽毛布団の回収を行っています。他社製品の回収も可能で、全国のニトリに持ち込めば回収してもらえます。回収の料金等はかかりません。回収しているのはダウン率が50%以上の羽毛布団で、羽毛以外の布団(綿・ポリエステル・羽根など)は対象外となっています。
Q5:ふとんは切って捨ててもいいですか?
横浜市では布団は切って捨ててはいけません。三つ折り・四つ折りにできる布団やマットレス( ベットマットレス・スプリングマットレスは除く)は粗大ごみになので、2枚までを1組としてひもで縛るなどして出しましょう。また畳んで50センチ未満になる場合は、燃やすごみに出すことができます。
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横浜市の布団の処分業者のまとめ
横浜市の布団の処分業者でおすすめの10社を厳選して紹介してきました。
あわせて横浜市で布団を処分するときには
- 不用品回収業者は費用がかかるが手軽に処分ができる
- 必要な許可を持っていて明確な見積りを出す業者を選ぶ
- 布団の回収は複数の業者から見積りを取るのがよい
などの点を含めて処分方法を選ぶことをおすすめします。
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